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小児医療において川崎病の診断はいつごろか

病気の中には大人も子供も起きやすいもの、大人がメインのもの、子供がメインのものなどがあります。
子供がメインの病気に関しては、自分自身が子供の時にかかっていなければ全く知らない状態で成長し、大人になってからもかかることはないでしょう。
しかし大人になって親になると子供ができ、その子供が子供特有の病気になるかも知れません。
今までにない症状が出ることもあるので、いろいろ注意しないといけないでしょう。
小児医療を必要とする病気として川崎病があり、毎年日本においても多くの子供が発症するとされています。
子供がいない人にとっては聞きなれない病気ですが、子供にとっては比較的メジャーな病気と言えるかもしれません。
最初は発熱などから始まるため、小児医療を受けても風邪などと診断を受けることもあります。
ただそれ以後にどんどん特有の症状が出てくるので注意が必要です。
症状は数日以内に出るので、全身に炎症が出る症状がみられたら再び受診するようにしましょう。

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